【個人ブログ】コロナウイルスが流行する裏で

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ボリビア
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最近、日本ではコロナウイルスが流行していますね。

ボリビアでは幸いコロナウイルスはまだ入ってきていませんが

現在、デング熱が流行しています。

今回はデング熱について少し話したいと思います。

デング熱は蚊が媒介するウイルス性の病気で熱帯地域で見られます。

日本でも何年か前に流行りましたよね。

このデング熱、年間数千万人が感染し、感染者の約2.5%の人が死に至ると言われているのですが

未だにワクチンなどはありません。

なんでワクチンや治療薬が開発されていないのか

それは感染のほとんどが発展途上国で発生するからです。

どういうことかと言うと

薬を開発しても先進国ではあまり見られない病気のためお金にならないということです。

お金にならない病気に薬は開発されません。

薬の開発はビジネスですから。

病気が治療されないことで労働力などは低下します。

これは結果的に経済の発展を妨げてしまい

悪循環が起きてしまいます。

このような病気を

「顧みられない熱帯病」

と呼び

よく医療問題の議題に上がります。

長年この問題は存在しますが、メディアなどで取り上げられることはあまりありません。

いつかこの問題が解決する日が来るのだろうか

きっと温暖化が進んで先進国に病気が流行し始めたらすぐにでも開発されるんだろうな。


がっしぎでした。



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