【個人ブログ】転勤族の子供

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子供は不満を言う

大人から見ると

子供のころから色々な言語環境にいることは羨ましく感じるし

感謝した方がいいと思うかもしれない

けどそれは大人のエゴだ

子供は今を生きている

例え将来役に立つとしても

今が楽しくなければ意味なんてない

私はちょっとだけその子供の気持ちを理解できる

全然環境は違っていたけれど

私は小学校の頃から私立に通い

遠くに電車通学をしていた

中学、高校も全く別の場所にある学校に通っていた

そうすると幼なじみというものができない

浅く広い友達はできるけど

昔からの付き合い的なのは一切ない

高校生の頃はそれがとても嫌だった

幼なじみの奴がいる人たちが羨ましかった

まあ、結局は無い物ねだりで

今思うと私にはそんなもの必要なかったんだけど

その当時は違った

きっとそういう気持ちが彼にもあるのではないだろうか

このことにさらに言語の違いとう上乗せがある

以前にも書いたが

https://teasetoblog.com/【個人ブログ】母国語が存在しない/

言語というのはコミュニケーションとしての手段だけではなく

その人のアイデンティティであったり

その言語の文化的背景も関わってくるので

よりつらいんだろうなと思う

多くの大人はそれを理解できない

自分がすでに手にしてるものはないがしろにし

持っていない物にばかりに目を向ける

これが大人

がっしぎでした

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