【南米ボリビアでのバスの乗り方】

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ボリビア
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皆さんがっしぎです。

ボリビアでは市内を移動するのにバスを利用するのがとても便利です。

値段も1回につき1.5~2BOB(1BOB≒16円)とタクシーを利用するのと比べると格安です。

でも、海外でバスに乗るのは不安だなぁと感じる人もいるかと思います。

今回はボリビアでのバスに乗り方、そして降り方まで説明したいと思います。

まず始めに、ボリビアでは市内を走っているミニバスのことをミクロと呼びます。

写真を見てもらうとわかると思いますが、前の窓ガラスに数字が書いてあると思います。

この数字によって行先が変わるので利用する際には必ず確認してから乗りましょう。

でも、どの数字がどこに行くかわからないって人は安心して下さい。

moovitというとても便利なアプリがあります。

このアプリはその数字のバスがどのような経路を辿るかを教えてくれます。

このアプリは他の南米の国でも対応しているので是非ダウンロードしてください。

次に気になるのがどのように乗るかです。

ボリビアでは一応バス停がありますが、バス停でなくても乗りたいバスが来たときに手を挙げれば停まってくれます。

とても便利ですがバスがどこにでも停まるため渋滞の原因となってしまっています。

サンタクルスの場合はバスに乗ったらまず、お金を払います。

他の町では後払いの場合もあるみたいです。

実際私がポトシという町に行ったときには後払いでした。

最後に降りる時ですが、乗るときと同様にどこでも降りることができます。

降りたいときには「Palada porfavor (パラダ ポルファボール)」と言いましょう。

停まってくれます。

他にも「Bajo porfavor (バホ ポルファボール)」という言い方もあります。

この言い方はサンタクルスではあまりしませんが他の町では結構使うことがあります。

ペルーでも降りるときはこの言い方をします。

どっちの言葉を使っても停まってくれるので試してみて下さい。

いかがだったでしょうか。

皆さんボリビアに観光に来た際にはバスを利用してみて下さい。

がっしぎでした。

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