【多汗症は生きづらい】その3:人格形成

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中学生の時のことは、本当に思い出したくなくて

いろいろありすぎて

嫌な記憶しかないです。

私は中学受験をし私立の中高一貫校に入学しました。

しかし、この頃は大変でした。

まず、授業に全くついていけなかったのです。

理由はまた別で詳しく書きますが、とにかく授業中に眠くてしょうがありませんでした。

起きなきゃと思えば思うほど眠くなってしまっていました。

特に英語は中学からスタートする科目だったので授業中に寝てしまう僕は何もわからなくなってしまい、テストで100点満点中2点というあり得ない点数を取るまでになりました。

結局、高校卒業するまでbe動詞さえよくわからない状態でした。

学校でよく話をする人がいて

友達だと思ってたけど

学校外で遊ぶときに誘われたことなくて

友達って何なんだろうと悩んでいたあの頃

担任の先生にも嫌われて早く学校をやめろと毎日言われてたけど

全然気にしてないふりをしてたあの頃

もう高校なんて行くかって思ってたけど

親から説得されて

僕の今の人格が形成されたのはこの時で

友達なんていらないと決めたのは自分が傷つきたくなかっただけで・・・

大分話がそれたので元に戻します。

この話はまた別でするとして

この中学生の頃に私は脇汗、足汗を自覚し始めました。

友達?に脇をくすぐられたときに脇汗が発覚し足に関しては上履きの臭いで気が付きました。

ビショビショじゃんって突っ込まれた記憶があります。

めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

そこから私の多汗症は周りからのいじりの対象になっていきました。

この頃は手汗をよくいじられてましたね。

わざと私と握手しようとしてくるやつがいました。

つらかったです。

またこの頃は、携帯がすぐ壊れた記憶があります。

携帯ショップに持っていくと

水の中に落としましたか

って言われたのを鮮明に覚えています。

いい思い出が全く出てこない中学時代なのでした。

がっしぎでした。

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