【多汗症は生きづらい】その5: 趣味さえ奪った手汗

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多汗症はできないことが意外とあります。

私の場合背が高くて、趣味で筋トレをしているため身体が大きいです。

そのため日本にいたときはよく重い荷物を持ったり、固い蓋を開けたりすることを頼まれました。

しかし、手汗でべちょべちょで滑って

重い荷物は持てないし蓋も開けられません。

このとき大体

「何のための筋肉なの?」

「意味ないじゃん」

とか言われます。

これがかなり傷つきます。

手汗がすごいからって言えたら楽なんだろうけど

言えません。

これを言われるのが嫌だから

大好きな筋トレを一時期やめていました。

私から唯一の趣味さえも奪うのか

当時はそんなことを思って

人生に絶望していました。

今はもう、そんなことを思わないですが

考えるとあの頃は、少しおかしかったんだと思います。

何気ない一言が人を傷つける

そしてこれは誰も気づかない

これがサイレントハンディキャップ

がっしぎでした。

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