【多汗症ブログ】誰もが勘違いしている多汗症の本質

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多汗症に対する意識を多汗症の人でさえ勘違いしていると思う

多汗症は病気ではなく障害であると私は個人的に考えている

その方が楽だからだ

病気と聞くと何か治療すれば治るんじゃないかと期待してしまう

実際、多汗症には色々な治療法が存在するが

どれも対症療法であり根本的な解決にはなっていない

結局は治らないのだ

絶対に期待してはいけない

多汗症を障害ととらえると

多汗症は治るものではなく

もうその症状に付き合って生きていくしかないので

私はその方が楽だと思う

すべてを受け入れ自分はどう生きていくか

健常者とは同じような生活は送れないのだから

自分なりの生き方を考えるしかない

こう思うようになってからは

多汗症がそんなに嫌ではなくなってきた

もし多汗症で悩んでいる人がいたら

このように考えてみてはどうでしょうか?

がっしぎでした。

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