【歯学部生必見!?】卒業後の進路

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歯学部の大学を卒業した人たちは、どのような仕事に就くのでしょうか。

答えはそのほとんどが歯医者になり、ごく稀に大学の歯学関係の研究者になります。

歯学部に通う学生のほとんどは卒業後は歯科関係の仕事に就く以外の選択肢はないと考えています。

しかし、これは大きな間違いです。

大学の先生は教えてくれません。なぜなら大学の先生たちは自分の職業に誇りを持っており、学生にも立派な歯医者になってほしいと考えているからです。

この考えは、間違ってはいません。素晴らしいものです。

しかし、すべての学生が歯医者になりたいと思っているとは限りません。確かに、多くの学生は歯医者になりたいと思って大学に通っていますが、中にはそうではない人も少数ですがいます。(実際に私もそうでした)

歯医者になりたくて歯学部に入ったけど、入ってみたらなんか違う。なんとなく学力的には入れそうだから資格も取れるし入学したけど…

そのような学生はどの大学にも居ると思います。

学生は卒業後、歯医者になる道しかないと思っているので歯医者になりたくないなと考えている学生は途中で学校に来なくなったり、卒業しないでやめてしまう人がたくさんいます。

でも、それは非常にもったいないと思います。

別に卒業しても歯医者になる必要などないのです。

普通に会社に就職してもいいと思います。

実際、他の医療系の学部(獣医学部や薬学部など)では卒業して、まったく関係のない職種の会社に就職する人はたくさんいます。

歯学部の学生も歯医者になる必要なんてないんだからとりあえず卒業しよう。と考えて途中でやめてしまう人が減ることを願っています。

実際、私も学生の時、歯医者になりたくなくて途中でやめようか悩みました。

今は、歯学部を卒業し資格も持っていますが、全く違うことをしています。

がっしぎでした。

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